中国の夏バテ解消料理:「緑豆湯」(緑の豆のスープ)

 

みなさん、こんにちは!

連日猛暑で、夏バテしないよう、体調に気を付けて、猛暑を乗り切りましょう!

 

日本で暑さを乗りきるため、夏場にウナギを食べる習慣がありますが、中国では、昔ながら夏バテ解消料理として、定番の「緑豆湯」(緑の豆のスープ)を食べる習慣が根付いています。

 

中医学的には、緑豆は体内にある熱を冷ます効能があると言われ、暑い時期に夏バテ対策として非常に有効です。

 

緑豆は暑さによる症状を改善するだけでなく、解毒や胃腸の機能を改善する働きがあります。

 

歴史ある中医学と現代生活スタイルの融合で、若者にはこの緑豆を使ったかき氷などのスイーツも人気が出ています。

 

緑豆は、熱を冷ますクールダウンの食材なので、体が冷えているときやお腹を下しているときに食べるのはNG!自分の体質や体調にあわせて暑気払いをしましょう。

 

「緑豆湯」の作り方はとても簡単です。次回のブログ記事でその作り方についてご紹介します。お楽しみに!

 

 

★中国語で「夏バテ」は何と言う?
  中暑(zhòngshǔ)、苦夏(kǔ xià) 

 

 

この記事の作成者:YUN先生

 

 

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