子どもの中国語学習にぴったりの絵本

自分の子どもにプレゼントをあげたい時、絵本は絶対に選択肢の一つですよね。

 

 

 

読書は子どもたちが成長していく中でなくてはならないものです。

そして中国語を勉強させている子にどんな本が適しているかも悩みの一つですよね。

 

 

 

今日はそんなお母さん、お父さんにこの「童話シリーズ」を紹介したいと思います。

 

 

なぜこのシリーズの本がおすすめなのかと言いますと、主に4つのおすすめポイントがあります。

 

おすすめポイント1

全シリーズの絵本がピンイン付き、そしてCD付きです。

子供たちの中国語の読む能力と聞く能力を鍛えることができます。

 

シリーズの中の「真情感恩篇」の『博比的一角硬币』の一ページを見てみましょう。

 

 

「アイザックは孤独の木のそばでいてあげたい。」
「小熊はエミリーという友達を見つけた。」
「動物たちは病気のホンセックの世話をする。」

子どもたちと一緒に読みながら、感謝とは何かを解いていくのもとても楽しい時間だと思います。

 

絵本の詳細についてはこちら↓

http://bookschinese.com/?pid=153023295

 

 

おすすめポイント2

子供たちが聞きやすく、読みやすくするために、作品を意図的に12のテーマに分けられています。

テーマは、「爱心向善篇」、「探索成长篇」、「勇敢自信篇」、「童真童趣篇」、「快乐分享篇」、

「奇趣历险篇」、「亲情温馨篇」、「童年幻想篇」、「长智慧篇」、「真诚友爱篇」、

「真情感恩篇」と「环保自然篇」になっています。

 

探究と成長、勇気と自信、奇妙な冒険、家族の暖かさ、ファンタジー、友情など、全てがこの作品集の中にあります。

 

 

おすすめポイント3

近年国際アンデルセン賞、ニューベリー賞、コールデコット賞、カーネギー賞、ケイトグリーナウェイ賞などで

受賞した作品を集めた童話作品集で、全部で12冊あります。1冊ごとに7〜12の物語を収録されいます。

とても内容満載です。

 

 

おすすめポイント4

この絵本は子供たちに良い性格とは何か?感情豊かとは何か?を理解するためにとても優れています。

そしてこの作品集は、中国の児童文学の有名な翻訳者である韦苇氏が厳選し、翻訳したもので、

とても綺麗な文章で書かれています。

なので、文学鑑賞にもとても役に立つと思います。

 

 

CD付きで、いつでもどこでも聴くことができますので、一緒に聞いて、

「これどういう意味なんだろう?」

「なんでこんなこと、主人公のライオンさんは思いついたでしょう?」

などなど、子どもたちと会話するのもとても有意義な時間になります。

 

より良い読書の時間を楽しみましょう!

 

 

この記事の作成者:hikaru先生

 

 

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「兔儿爷」というもの、ご存知ですか?

一年で一番美しい満月が見える夜は、中国にとって特別な日。

それは中秋節、つまり一家団欒の日でもあります。

 

毎年の旧暦8月15日に、人々は共に食事をし、灯篭に灯をともしてこの日を祝います。

なので団欒節(团圆节)とも呼ばれています。

 

ちなみに、2020年の中秋節は10月1日になります。

今年は国慶節と重なります。

 

家族と一緒にお月見しながら、お子さんにお月さまに関する物語を語ってもとても良いことですよね。

 

今日は中秋節にぴったりの絵本をご紹介したいと思います。

 

それは『兔儿爷』という中国語絵本です。

熊亮 文絵/天津人民出版社

対象年齢:3〜6歳

外国人の中国語学習者:中上級レベル

 

中国語を勉強されたことがある方は、中国には北と南に分けて言語と文化的に違いがあることをご存知な方は多いかと思いますが、私は南の出身なので、「兔儿爷」という存在がこの絵本を読むまでは知りませんでした。

 

それでネットで調べました。

 

「兔儿爷」はこちらです。

 

 

可愛いらしいキャラクターですよね。

 

「兔儿爷」はかつてお月さまで薬作りしていた神様であり、言い伝えで中秋節の贈り物として子供たちに贈られました。この絵本の中の「兔儿爷」は「石狮子胡同7号」という住所に送られる予定で、一人の子どもが彼を待っていました。

 

この絵本の詳細についてはこちら↓

http://bookschinese.com/?pid=153067752

 

 

この絵本を通して、北京の「胡同」、「阁楼」などの伝統的な建物が見られます。ある意味「兔儿爷」は一種のシンボルです。過去の歴史、温もり、人間味溢れる中国の伝統、時代とともに忘れ去られ、だんだんなくしつつ、もう昔のようにはもう戻れないこと。

 

物語の最後はやりきれない気持ちになるかもしれません。

 

しかしなんと人間味のあるストーリでしょう。

 

「兔儿爷」と「子ども」の間、何度もすれ違い、最後の最後に二人が出会うという。なんとも言えない切なさ、これこそが本当の「团圆」という意味なのでしょうか。

 

皆さんも、今年、家族に連絡をとるなり、月餅を食べるなり、なんなりと自分にあう「中秋節」を楽しんではいかがでしょうか。

 

 

この記事の作成者:hikaru先生

 

 

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中国語絵本で「おうち時間」を楽しむ

 元々絵本が好きな私。二人の子どもが生まれ成長することでうちでの絵本も少しずつ増えています。親としては毎日違う絵本を読んであげたい気持ちだけど、しかし、子どもはいつも「ママ、読んで」って言って、自分のお気に入りの絵本を持ってきます。

 

 今日は上の子の最近のお気に入りの絵本を紹介します。

 

 

 

『开饭喽!开饭喽!』

张月 文  龙珩 絵/中国中福会出版社

対象年齢:3〜6歳

外国人の中国語学習者:中上級レベル

 

 この絵本は、ユーモアが溢れる言語とコミック風の表現を通して中国の食文化の発展について描かれています。「食べる」ことで、中国の歴史と中国の文化をつなげます。絵本をめくることで5000年の歴史を目で楽しめることができます。またイラストレーターの心を込めた絵によって、物語の独特の魅力が堪能でき、子どもたちの芸術性を高めることもできます。

 

 

この絵本の詳細についてはこちら→

http://bookschinese.com/?pid=153001027

 

 

 コロナの中、在宅の時間も増え、「おうち時間」を親子で楽しく過ごすために、みんなでワイワイ楽しみながら、お子さんの創造力も育む絵本はいかがでしょうか。一石二鳥です。

 

 

この記事の作成者:hikaru先生

 

『开饭喽!开饭喽!』

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